「朝令暮改」はネガティブ?

『すごいヤツほど上手にブレる』(その1)

リーダーが一度決めたことを覆す。そんな場面に直面した部下はやっぱり困りますよね。
(-_-)部下の心の声 >コロコロ変えないでよぉ……。 「朝令暮改」という言葉がありますが、これは中国がまだ漢の時代、天災に見舞われるなか、朝に発せられた命令が夕方には改められるといったように、政策が変更され続け安定せず、農民たちが苦しめられているという状況を綴ったものです。
もともとネガティブな言葉ですが、このところ、この朝令暮改をポジティブにとらえて使うリーダーが少なくありません。確かに変化が激しい世の中だけに、一度決めたことでも、判断を変えるべきときだってあるはずです。ときに朝令暮改は必要だ、うん。

とはいえ、一度決めたことを覆すとなれば、意思が弱く、リーダーとしての器量に乏しいと思われないかと、不安になるリーダーもいるでしょう。


(° ° ;) リーダーの心の声>リーダー失格って言われそう…。

リーダーが一度決めたことに縛りつけられ、物事が間違った道へ進むなんて、ひどくもったいない話です。そんなときはリーダーが考えを変え、ブレることで、部下たちを正しい道へと導くべきです。
でも、朝令暮改を地で行くようなことをすれば、部下たちはついてきてはくれないでしょう。

(° ° ;) リーダーの心の声 >どうすりゃいいのさ…。ではいつブレればいいの?

どんなときにブレればいいの?

どうやってブレればいいの?

気になった方は、『すごいヤツほど上手にブレる』をチェックしてください。

すごいヤツほど上手にブレる

優れたリーダーに共通する謙虚で驕らないリーダーシップ